英語教室ミモザのつよみ

  1. 幼児から中学生までのコースブック、ラーニングワールドを使うことで体系だって英語力をあげていくことができます。
  2. ジョリーフォニックス指導で、発音、聞く力、読む力を強化します。
  3. 幼児期より絵本を読むことを大切に考えていて、初級レッスンでは毎回講師が絵本を読みます。小学生には、英語絵本の多読タイム(生徒自身が音読する)を設けています。レッスン時間内に絵本読みができます。
  4. 中学生対象に、中学校の教材(ニューホライズン)を使ったクラスがあります。こちらのクラスでは、中学校で不足しがちなリスニング、英作文に加えて、学校の予習復習、定期テスト対策ができます。
  5. 高校生向けのクラスでは、ニュース素材を使って、リスニング力、語彙力、英作文力強化を図り、記述式大学入試にも対応できる力を補っていきます。(茅ヶ崎方式英語学習法)

ラーニングワールドシリーズ (園児・小学生・中学生対象)

3歳から中学生までのコースブックです。継続して使うことによって、体系だった力をつけていくことができます。

Book 1 から Book 5 まで、その年齢の成長過程における興味に合わせた内容で、英語のレベルだけでなく、思考力のレベルも考慮されています。

一番の特徴は、すべての活動が「自己表現」できることを目的に構成されていることです。

自分のことばをおたがいに伝え合うために、英語の表現を学び覚える、英語の語彙を学び覚える。この繰り返しが本当に使える英語の力を養っていきます。

特徴

コミュニケーション活動からスタート(テキストは開きません)

その日習う英語の使い方を理解してからテキストを開きます。

学んだ内容を使って、自分のことを表現する活動をします。

宿題は、音声を聞いて練習することがメインです。(お子さまの手におえないような宿題は出しません)

テキスト1冊ごとに達成目標がはっきりしていて、お子さまの学習到達度が目に見えてわかります。

大切にしたいこと

  1. 英語を道具として使うこと
  2. ちいさな間違いを気にすることなく、伝える内容にこだわること
  3. 講師が一方的に教えるのではなく、生徒が学び取っていく形をとること
  4. それぞれの生徒の感情・意見を尊重すること
  5. 肯定的思考・自尊心・自己効力感を育てること
  6. 異なる価値観に触れることで、みんな違っていいんだ!とわかること
  7. 「クラスはみんなで協力しあって一緒に成長していく仲間である」という意識をもてるようになること

ジョリーフォニックス

ジョリーフォニックスは、英語圏のこどもたちの読み書き指導のために開発された指導法です。

はじめにアルファベットの音を覚えます。次に、その他のルールを覚えていきます。この練習により、正しい発音が身につき、聞く読む書く力をつけていきます。

ジョリーフォニックスの特徴

  1. はじめに英語の42音を身につけます。
  2. 42音それぞれに、お話、ジェスチャー、歌などがあり、ちいさなお子さんから小学生まで、無理なく楽しく覚えていくことができます。
  3. 音を覚えるのと同時に、音のつながりかた、聞き取り方、書き方などの練習をするので、英語の読み書きの力が、無理なく速くついていきます。
  4. はじめの6音を覚えたら、すぐに絵本の音読に挑戦できます。(覚えた音だけで読める絵本が数十冊あります。)
  5. 42音を覚えた後で、音をつなげるだけでは読めない例外の単語を覚えます。習いはじめから例外の単語が出てこないので、つまずかずに自分の力で絵本の音読を進められます。

絵本を読む時間・多読タイム

英語を読む力はいうまでもなく、とても大切です。

たとえば、物語を楽しむ感性を育むこと、英語学習におけるさまざまな課題をこなすこと、さらに、将来英語で書かれた情報を得ていくことにもつながります。

英語教室ミモザでは、初級クラスは講師が絵本を読みます。

小学生クラスには英語絵本の多読タイムを設けています。

多読タイムとは?

はじめは、英語の音を身につけていきます。(ジョリーフォニックス)

アルファベットの音を習って、音をつなげられるようになったら、少しずつ自分の力で絵本を読めていきます。

文字を追って読むことに慣れてきたら、内容について簡単な質問をすることで、内容理解をうながしていきます。

自分が選んだ本を読んでいくことで、自主性をはぐくみ、自信をつけていきます。

教室にある絵本

ジョリーフォニックス絵本(オレンジリーダー、レッドリーダー)英語の音42音だけで読める絵本シリーズです。

スプリングボードシリーズ レベル1から16まであります。それぞれのレベルにフィクションとノンフィクションのお話があり興味のはばが広がります。ページの左ページに文章、右ページに絵や写真があり、内容の理解を助けます。

アプリコット出版社の絵本シリーズ 日本の英語学習者のために書かれた絵本シリーズです。ラーニングワールドシリーズの学習内容と合わせて読んでいくことで、まだ知っている単語が少ない日本人のこどもたちが、楽しみながら、さまざまな単語やいいまわしを自然に覚えていくことができるよう工夫されでいます。

その他の英語絵本 絵本を読む時間は子どもたちが大好きな時間です。

ニューホライズン(中学生対象)

中学校の英語の教科書です。

中学校で成績のいい生徒(定期テスト90点台)でも、いきなり本文を聞いて理解する力は弱い傾向があります。さらに、聞いた内容を要約して説明するのとても難しいです。

ところが、同じ生徒が数か月ミモザで練習してきた結果、いまでは、新しい文を一回聞いただけで、かなりの内容を理解し説明できるようになってきました。

どういうことか?公教育ではいろいろな制約があるため、英語の4技能の中で訓練できる技能が限られおり、4技能の力のギャップが大きくなりがちです。

つまり、読めば簡単に理解できる文章も、聞いて理解したり、同じレベルの文を作ることはとても難しいということです。

ミモザでは、このギャップをできるだけ小さくする訓練をレッスンの中心においています。

具体的には、リスニング力強化、内容理解の促進、内容を要約して説明する練習です。

成績は自然についてきます。

茅ヶ崎方式英語学習法 (高校生~対象)

高校生以上のクラスでは茅ヶ崎方式英語学習法の教材を使っています。

特徴・リスニング重視

聞こえた英語を、日本語を介することなく理解できるようになることを目標に、まず英文のリスニングから入ります。

さらに、発話練習、英文和訳、和文英訳、文法問題、英作文を学びます。

ニュースを素材とする教材

世の中のあらゆる事象が扱われています。最新のニュース原稿で英語を学びます。

大学入試をはじめ、記述式テストという言葉をよく耳にするようになりました。

これからは、試験においても、知識だけでなく、その知識を使って自分の意見を述べることが求められているということです。

多くのニュースを知ることは、興味の幅を広げ思考を深めることにつながります。

知らない言葉は聞き取れない

リスニング力強化のためには、単語力!

厳選された基本の4000語を学んでいきます。

初級では、はじめの1000語が繰り返し使われていて、最重要の単語が身につきます。