ごあいさつ

英語教室ミモザは、小さなお子さまから高校生以上まで学べる英語教室です。

教育改革が進む中で、英語教育は低年齢化しています。語学学習においては、早い時期から、英語を聞き取る力、話す力、きれいな発音、読む力、書く力をつけていくことがとても大切です。

でも、それだけでいいのでしょうか?
英語は言葉です。自分の意思をきちんと持ち、それを伝えていく力がなければ、その能力を十分に活かすことができません。

ミモザは、あらかじめ決まった正解を探す勉強ではなく、
自分でよく考えて、自分の答えをみつける活動を大切にしています。

体系だったテキストを用い、英語4技能5領域の学習を通じて、思考力自尊心自己効力感(やればできる感)を育てていきます。英語を学ぶ中で、自分で考える力自分の意見をみんなの前ではっきり言える力を身につけていきます。(詳しくは 教材紹介・ラーニングワールド をご参照ください。)

まずは、お気軽にお問い合わせください。
自慢のテキストをご覧いただき、レッスンを体験していただけたら幸いです。

≫お問い合わせはこちら

ミモザのつよみ(教材面)

  1. コースブックを使うことで体系だって英語力をあげていくことができます。
  2. フォニックス指導で、発音、聞く力、読む力を強化します。フォニックスについては教材紹介をご参照ください。
  3. 絵本を読むことを大切に考えています。
  4. 中学生を対象に、中学校の教材(ニューホライズン)を使ったクラスがあります。中学校で不足しがちなリスニング力、英作文力強化に加えて、学校の予習復習、定期テスト対策ができます。
  5. 高校生向けのクラスでは、ニュース素材を使って、記述式大学入試にも対応できる力を育てます。詳しくは「教材紹介」をご覧ください。

こんな方におすすめです

英語に触れさせたいけど、自分は英語が苦手

初心者園児・低学年コースは、「楽しい」ことを一番大切にしています
小さなお子さまは、お母さまと一緒に何かができたり、お母さまにほめてもらえることが、なによりも楽しくてうれしいことです。
ミモザの宿題は、CDを聞いて練習することがメインなので、英語が苦手なお母さまの負担になることはありません
お子さまが英語を声に出せたら、たくさんほめてあげてください。お母さまも、ぜひお子さまと一緒にCDの練習に挑戦してみてください。お母さまもチャレンジされると、お子さまのやる気は100倍になります!

英語教室には興味があるけど、英語に親しんで楽しむだけではお金がもったいない⁈

全レベルにおいて、4技能5領域の学習を通じて、思考力、自尊心、自己効力感(やればできる感)を育てていきます。楽しい活動にも一つ一つ目的があります。しっかりと積み上げていくカリキュラムを組んで着実に力をつけていきますのでご安心ください。

自分は英語で苦労したので、子どもが同じような思いをして英語嫌いになってほしくない

ご安心ください。現在通ってくださっている生徒さんに英語嫌いはひとりもいません。

英語を得意教科にして自信をつけてほしい

テストの点数については、生徒自身が目標を持って取り組み、それぞれが成果をあげています。
(自分で目標をたてて成果が出すことが自信につながります)

英語を使える大人になってほしい

日本では、読みと書きはしっかりと教育されていますが、自分の思いや考えを英語で表現する訓練が足りていません。そのため、いざというときに言葉が出てきません。また、英文を聞いただけで(文字を見ずに)理解する練習も少ないです。ミモザではそういった面をしっかりと補うことができます。英語を道具として使うことができるようになることを一つの大きな目標としています。
英語教室をはじめた理由」「教材紹介・ニューホライズン」もご参照ください。

自分の考えを論理立ててしっかり相手に伝える能力をつけてほしい

全レベルにおいて、「自己表現活動」できることを目標に、さまざまなアプローチで英語を学んでいます。

くわしくは「教材紹介・ラーニングワールド」をご覧ください。

自分から勉強する子供に育ってほしい

レッスンを通じて、自分で問題を解決しようとする姿勢を習得していきます。子どもたち自身が、なにが自分にとって必要かを考えて行動できるよう働きかけていきます。

英語より国語が先? 国語の能力もつけてほしい

英語をきちんと学ぶと国語能力も上がります。なぜなら、どちらも言語教育だからです。
言葉や文字を通じて物事を理解するという共通点があるからです。

また、レッスンの中で、自分が理解した内容を筋の通った日本語で説明することを大切にしています
日本語を話すときにも、「なにが、どうした。なにが、どうして、そうなった。」など、
誰が聞いてもわかるように説明させます。

 

英語教室ミモザを始めるにあたっての思い

私は小学5年生から中学2年生まで、アメリカのサンフランシスコに住んでいました。帰国して、公立中学で英語の授業を受けた時のことが強烈に印象に残っています。

「これじゃあ、英語ができるようになるわけがない!」

なぜなら、授業中、自分の頭に思い浮かんだことを英語にする機会が全くなかったからです。

当時、超がつく恥ずかしがり屋だった私は、アメリカ人に自分から話しかけることがまったくできず、英語には自信がありませんでした。それでも、直感的に、この勉強のやり方では、英語が話せるようにはならない!と思いました。

現地の学校では毎日15分日記を書いていました。それとくらべ、日本の授業が、和文英訳、英文和訳、または、単語の入れ替え練習、文法の正誤問題ばかりなことに驚きました。自分の頭にうかんだイメージを言葉にする訓練がまったくなかったからです。

 

あれから、数十年経ちました。英語教育は変わったでしょうか?残念ながら、当時私が感じたウィークポイントを大きく改善できずにいるようです。

英会話スクールの講師として働き始めたきっかけも、当時私が感じた、公教育で足りていない部分を少し補えれるかも、、という思いからでした。

10年あまり経験を積みながら工夫を重ねてきましたが、常に、もっと!と思っていました。

 

そんな中で出会ったのが、アプリコット出版社のラーニングワールドシリーズです。

このシリーズは、幼児から中学生までの9レベルを通じて「自分のことばで自分を表現できるようになる」ことを最終目標にあげています。

レッスンにおける全ての活動が、「自己表現活動」をすることを目的に構成されています。

まさに、中学2年生の私が感じた、「自分のことを英語で言わないと、できるようになるわけがない!」のためのカリキュラムです。

運命的な出会いを感じました。

 

このシリーズと出会って約2年。少しずつ勉強しながら準備を整えてきました。

このたび、ようやく状況が整い、自分の教室を持つことができます。

自己表現活動は、英語の授業に限らず、日本の公教育の中ではまだまだ少なく、苦手なお子さまも多いようですが、本来はとても楽しいものです。

なぜなら、人間には、自分を認めて欲しいという欲求があり、それが達成された時、大きな喜びを感じることができるからです。

これは年齢に関係ありません。

ミモザで、小さいお子さまから年頃のお子さままで、英語を学習する中で、自己表現の楽しさを知ってほしいと考えています。

 

ミモザは、楽しい英語教室です。

でもただ楽しいだけでは終わらせません。

道具として英語を使うことをめざします。 自己表現活動に本当の楽しさを感じることができるようにします。

自分の考えが他の人に認められることを通じて、

肯定的思考

自尊心

自己効力感(自分はできるだろうと期待する気持ち) 

を育てていきます。

 

「みんな違ってていいんだ!」お友だちの考えを聞くことで、異なる価値観に触れて、異なる価値観を認めることを覚えていきます。

英語の基礎である文法もしっかりと身につけていきます。

講師も、さまざまな出会いから、毎日が学びです。

みなさんも、私といっしょにミモザで学んでみませんか?

2019年4月1日記

講師紹介

数野礼子(かずのれいこ)です。

英語講師を始めてから、ますます英語が好きになりました。

英語を勉強すればするほど、知りたいことが増えていきます。語学の知識だけでなく、あらゆる分野に関する文を読んだり、聞いたり、話し合ったりして、学ぶことが楽しくなるばかりです。

こんな気持ちを、少しでも多くのこどもたちに伝えたい、と考えております。

  • 東京都出身
  • 9歳~13歳 アメリカ サンフランシスコ居住
  • 20歳~26歳 AGC株式会社(旧旭硝子株式会社)海外事業室勤務
  • 26歳 南オレゴン州立大学短期留学
  • 2007年より 英会話スクール講師
  • 実用英語検定1級取得(2013)
  • TOEIC920点(2013)