英語を「勉強」ではなく「ことば」として育てる教室です

楽しいだけで終わらせない。
でも、楽しくなければ続かないし、身につきません。

英語を「わかる」「読める」「使える」ようになるための、
土台づくりを大切にしています。

そして、その先にある
「自分から英語を学んでいける力」を育てたいと考えています。

英語は「教え込む」ものではない

言葉は、覚えさせられるだけで
使えるようになるものではありません。

たくさん聞く。
何度も出会う。
わかる。
声に出してみる。
使ってみる。
読める。

そうした経験を、自分の中に少しずつためていく。

あるとき、

「あ、わかった」
「これ、読める」
「言ってみたい」

という瞬間が生まれます。
この瞬間を大事にしたいと考えています。

そのための環境と機会を用意することが、
私の役割です。

一方的に教え込むのではなく、
子どもが自分で気づき、考え、
「やってみたい」と思える環境をつくります。

ミモザの3つの柱

① BBカード

英語の音やリズムをたくさん聞き、
英文を丸ごと身体にいれていきます。

遊びながら何度も英語の文に出会うことで、
英語の語感を育て、
英語を英語のまま受け取る土台をつくります。

(語感の育ちとは)

聞いてわかる、言える
聞かれて答えられる、文を作れる

言える言葉を読める

言える言葉を書ける

たくさん読める

参照
セルム児童英語研究会ブログ

 

② 英語多読

幼児向け絵本からペーパーバックまで、
1000冊以上の英語の本を用意しています。

自分の英語力や興味に合った本を読みながら、英語を英語のまま理解する力を育てます。

読む量が増えることで、
長い英文を読む力や、英語を使って情報を得る力にもつながっていきます。

ただ「たくさん読ませる」のではなく、
「この本、読んでみたい」と思える環境をつくることを大切にしています。

参照
NPO多言語多読・英語多読について

③ 英語ニュース

高学年以上では、
英語ニュースを聞いたり、読んだりします。

まずは、英語を使って情報を得る力を育てます。

そして、ニュースについて考え、
まずは日本語で自分の意見を整理する。

その上で、少しずつ
英語でも自分の考えを表現する力につなげていきます。

英語を学ぶだけでなく、
英語を使って世界を知り、考える

そんな経験を大切にしています。

子どもの「やってみたい」を大切にしています

英語の力が育つには、時間がかかります。

だからこそ、先生に言われたからやるのではなく、

自分で選ぶ。
やってみる。
振り返る。
またやってみる。

という経験を大切にしています。

「今日はこの本を読んでみよう」
「やっぱり違う本にしよう」
「もっと知りたいから調べてみよう」

そんな小さな選択の積み重ねが、
やがて自分で学び続ける力につながっていくと考えています。

ミモザが目指しているのは、
先生に教えてもらい続ける子ではなく、自分で学んでいける人です。

講師について

数野礼子

9歳から13歳までアメリカ・サンフランシスコ在住。
英会話スクール講師を経て、2019年英語教室ミモザ開講。

英検1級/TOEIC940点
Rhymoe®認定インストラクター

英語が好きです。

英語を学ぶことで、
「わかった!」という喜びを感じたり、
英語を通して世界が広がる。

そんな経験を、子どもたちにも味わってほしいと願っています。

だからこそ、
英語をただ「勉強する」のではなく、
英語をことばとして育てていくことを大切にしています。

ミモザで育てたいのは、
英語だけではありません

英語を通して、

考える。
選ぶ。
自分の考えを人に伝える。
人の話を聞く。
そして、自分で学んでいく。

そんな力も育てていきたいと考えています。

英語は、そのための大切な道具です。

 

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