【Book 1】ショートコント? What time is it?

習った内容を、「寸劇」のような形で練習することで、どういう状況でその言葉を使うのかを実感できます。

そんなねらいで、

Book 1 クラスでは、状況設定をして、役割を決めて「寸劇」をやってみました。

登場人物
A 近眼で時間を知りたい人
B ぼおっと立っている人
C 時計台(時間を決める)

Aさんは近眼で、時計台Cの時計がよく見えません。
目をこらしていますが、何時かわかりません。

そこで、そこにいる知らない人Bさんに声をかけます。

Aさん ”Excuse me. ”    (すみません。)

Bさん ”Yes.” (はい)

Aさん ”What time is it?” (いま何時ですか?)

Bさん ”It’s six o’clock.” (6時です。)

Aさん ”Thank you.” (ありがとう。)

 

これだけのことなのですが、展開はまるでショートコント!

初めて?演技する恥ずかしさに耐えきれず倒れこむBさんを、Aさんが、”Are you okay?” (大丈夫ですか?)ときづかったり、
Aさんが質問をするのを待ちきれずにBさんが時間を言ってしまって、大爆笑を誘ったり、
とにかく、大盛り上がり、大うけでした。

本当に面白い活動になりました。

子どもたちは、それぞれの感覚で英語を使えたと思います。

私は、「寸劇」をすることの意義を再確認しました。

これからも、時々”ショートコント”に挑戦してもらおうと思います。

 

こういった寸劇や発表の活動は、日頃ご家庭でしっかりとCD練習をしてきていただいているおかげで、
より効果的に行うことができています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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