英語に慣れる・かけ流しのおすすめ

英語音声のかけ流しについて

いつもレッスンへのご協力をありがとうございます。

英語の力をつけたい、そんな時有効なのは、

「量」をインプットする(アウトプットする)です。

 

今日は、音声のかけ流しについてご紹介します。

 

おすすめポイント

お手軽

→ 音声を流すだけです。

 

かけていれば、脳が勝手に学んでくれる

→ コマーシャルソングを覚えてしまうのと同じです。

 

「量」をかせげる

→ するとしないでは総量が大違いです。

 

英語になじむことができる

→ たくさん耳に入れると、発声、発話に抵抗がなくなります。
たとえば、教室で「私のまねをしてね」と言ったとき、スーッと自然に声が出るようになります。

 

かけ流しのやり方

生活にじゃまにならない音量で流す。
テレビを観たり、会話できる音量です。

↑ ここがポイントです。
音が大きいと嫌になります。

 

理想は、起きている時間は流し続ける。
または、毎日決めた時間に流す。

↑ 習慣化すると楽です。量に大きな差が出ます。

使う機材

機材おすすめ①

↑ SDカードを使えるスピーカー
安価(写真のはダイソーで700円で購入しました。)
流しっぱなしで放置できる。
(教室の玄関で流しています。音量など参考にしてください。)

 

機材おすすめ②

CDプレーヤー
まだまだ英語学習には役立つことが多いです。

何を聞くか?

 

音源おすすめ①
教室でご案内するもの

↑ その音声をアウトプットする機会があります。
自分と関係がある音声を使うと効果的です。

 

音源おすすめ②
英語圏で作成された動画、音声など

↑ 日本製の音声の中には、「リズムが日本語」なものがあります。
たくさん聞くなら英語のリズムで♡

 

音源おすすめ③
大人や兄弟が観ている・聞いているもの

↑ 意味がわかるかどうかは全く関係ありません。おうちの方が英語を勉強していると、そばで育ったお子さんに英語のセンスがしみ込んでいるのを感じます。

かけ流しは手軽に続けられるのでおすすめです。

いつでもご相談ください。

 

 


英語教室ミモザの

「赤ちゃん幼児向け親子クラス」は、ライモーレッスンです。
赤ちゃん幼児向け親子クラス

月謝制のクラスでは、「英語の4技能を育むこと」「考える力を育てること」を柱に、さまざまな活動をしています。

 

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