ライモーフォニックスって何?

前回、「フォニックスって何?」のお話をしました。≫フォニックスって何?
フォニックスは「話せる子が学ぶ読み書き指導法」です。

日本人の5歳の子を想像してみてください。
たいがいのことは、時には生意気なほどに(!)お話しできますよね。
アメリカ人も、その段階でフォニックスを学習し始めます。

じゃあ、日本人は英語のフォニックスをどうする⁉というお話です。

 

英語教室ミモザでは、今年からライモーフォニックスを新たに導入することに決めました。≫Rhymoe@Phonicsホームページ

その理由は、先に挙げた、日本人が読み書きを学ぶ際の困難について研究しつくされているからです。

日本人が英語の読み書きを学ぶ際には以下のポイントが大切です。

  • 英語のリズム、言葉、歌などに親しんでいる。(ライモーRhymoe@について)
  • 読み書きを受け入れる身体的能力に達している。(目安5~6歳以上)
  • どのような音か?どのように発音するか?を同時に指導される必要がある。

そこで、ライモーフォニックスは、
(英語のバックグラウンドの不足を補うため)

  1. ネイティブの子どもたちと同じ手遊び、童謡、絵本を使います。
  2. 音、発音指導のため、講師のスキル育成を重視しており、指導するためには一定の基準に達する必要があります。
  3. 定着を目指し、保護者の方との連携を重視しております。

ライモーフォニックスを導入することにより、現在使用しているジョリーフォニックスの指導にも新たな要素が加わり、パワーアップします。

進化した英語教室ミモザのフォニックス指導にご期待ください。

ライモーフォニックスを学べるクラス

小学生クラス
低学年初級クラス
水曜日16:50-18:00 Book1クラス

赤ちゃんと幼児向け親子クラス
キッズクラス

出典:Rhymoe@Phonics https://rhymoe.com/rhymoe-phonics/