英語の「土台」を育てると、どう変わる?

ミモザの生徒たちの学びと実績

英語教室ミモザでは、
「問題の解き方」を教えることだけを目標にしていません。

英語の音をたくさん聞き、
英語の文に何度も出会い、
英語を英語のまま理解する。

そして、少しずつ
「聞いてわかる」から「自分で読める」へ。

そんな英語の土台を、時間をかけて育てています。

その積み重ねが、学校英語のテストや英検などで、
生徒たちの力として少しずつ形になってきました。

定期テスト実績(一部)

2025年度

中学2年生・学年末テスト

100点・98点・98点・96点・92点

2026年度

中学1年生・中間テスト

97点・93点・89点

中学3年生・中間テスト

98点・96点・92点

高得点を取るための「問題の解き方」だけではなく、
普段から英語を読む力、理解する力を育てるとともに、
音声面のトレーニングにも力を入れています。

ただし、英語の土台があるだけで、テストの点数が上がるわけではありません。

今回、高得点につながったのは、
生徒たち自身が学校の授業を理解しようとし、
必要な勉強を自分で積み重ねたからこそだと考えています。

ミモザで育ててきた英語の土台が、
「わかる」「できる」という感覚につながり、
自分から学校の勉強に取り組む力を支えた。

その土台と、本人たちの努力があってこその結果です。

中学2年生からでも、英語の土台は育てられる

2025年、中学2年生になって初めて英語教室に通い始めた生徒がいました。

1学期中間テストは、14点

そこでミモザでは、まず英語の音声面の土台を整えることから始めました。

最初の3か月は、ひたすらBBカードで遊び、
並行して教科書の音読に取り組みました。

その後、私が教科書の英文を少しずつ読み、
それを聞いてノートに書く活動を加えました。

この間、宿題は出していません。

その結果、

1学期中間テスト 14点
 ↓
2学期中間テスト 30点
 ↓
2学期期末テスト 60点
 ↓
3学期学年末テスト 52点

1学期中間テストから半年で、46点アップ。

中学2年生から英語の学習を始めた生徒が、
音声面を整えることと、教科書本文を読む・書く練習を中心に取り組むことで、ここまで変化しました。

この経験から私は改めて、
英語を学ぶ上で「音声面の土台」がどれほど大切なのかを実感しました。

もちろん、これは一人の生徒の事例であり、
同じような結果がすべての生徒に出るわけではありません。

また、点数につながったのは、
本人が学ぼうとする気持ちを持ち、実際に取り組んだからこそです。

英語の土台を整えること。
そして、本人が学ぶこと。

その両方が重なって、結果につながったのだと考えています。

*いつからでも、大人になってからでも、英語の土台は育てられます。

こんな悩みがある中学生にも

「英語を勉強しているのに、なかなか英文が読めない」
「一生懸命勉強しているのに、単語が覚えられない」
「単語や文法を勉強しても、英語がよくわからない」

そんな中学生にも、ミモザでは
音声面から英語の土台を整えること
壁を突破するお手伝いをしています。

英検実績

ミモザでは、英検合格だけを目的にした
特別な詰め込み学習は行っていません。

本人が受けたいタイミングを大切にしています。

普段の英語学習を積み重ね、
英語を読む力・理解する力を育てた上で、
必要に応じて過去問などに取り組みます。

これまでに、

中学2年生で英検3級
中学3年生で準2級・2級

などの実績があります。

点数の、その先へ

もちろん、
テストの点数や英検の合格は大切です。

でも、ミモザが本当に育てたいのは、
「テストで点を取るためだけの英語力」ではありません。

長い英文を見ても、
あわてずに読める。

英語を見たときに、
日本語に訳さなくても意味が入ってくる。

知らない英文でも、
自分で考えながら読み進められる。

そして、英語の力が育ったその先に、

自分で目標を見つけ、
考え、選び、学び続けていける力。

そんな自立した学習者になってほしいと考えています。

そのためにミモザでは、
年齢や発達段階に合わせて、

音 → 理解 → 言える → 読む・書く → 考える → 表現する

という英語の土台を、少しずつ育てています。

ミモザの英語学習について

「どうしてBBカードを使うの?」
「なぜ英語多読を取り入れているの?」
「小学生から、どんなふうに英語を育てていくの?」

そんな疑問については、
こちらで詳しくご紹介しています。

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