英語多読・Tadokuって何?
英語多読・Tadokuって、なに?
ミモザでは、
幼児から高校生、大人まで、
年齢や英語力に合わせて英語多読を取り入れています。
英語多読とは、
英語の本を読むことを中心に、
英語を楽しむことです。
かんたんな絵本から始めます。
一冊の本を完璧に理解しようとするのではなく、
絵を楽しみながら読んだり、
わからないところは飛ばしたりしながら、
自分のペースで読み進めます。
▶︎ 英語多読について詳しく知りたい方はこちら
NPO多言語多読
多読・Tadoku の知りたいことすべて
★Tadokuの種類★
多読(自力読み)
聞き読み
(字幕なし)多観
多聴

なぜ、英語多読をするの?
英語の力は、
単語や文法を覚えるだけではなかなか育ちません。
たくさんの英語に触れ、
英語の文の形や語順、表現に何度も出会う。
そうした経験を積み重ねることで、
「英語を日本語に訳してから理解する」のではなく、
「英語を見たら、そのまま意味がわかる」
という感覚が少しずつ育っていきます。
そして、読む量が増えると、
長い英文を読むことへの抵抗も少なくなっていきます。
「読まなきゃ」ではなく「読んでみたい」
多読で大切なのは、
たくさん読ませることではありません。
「この本、おもしろそう」
「次はこれを読んでみたい」
そんな気持ちで本を手に取れること。
だからミモザでは、
「読みなさい」と押し付けるのではなく、
英語の本に出会える環境をつくることを大切にしています。
絵本の読み聞かせ、
読書の時間、
本の貸し出し、
ブックトークなど。
いろいろな本との出会いを用意します。
多読はすぐに結果がでるものではありせん
多読は、
「1か月で○○ができるようになる」という学習法ではありません。
少しずつ、じっくりと。
読める本が増え、
読める量が増え、
いつの間にか長い英文も読めるようになっている。
そんな変化を目指しています。
英語の力を、時間をかけて育てていく。
それが、ミモザが多読を大切にしている理由です。
ミモザの英語多読
ミモザには、幼児向けの絵本からペーパーバックまで、
約1,000冊の英語の本があります。
年齢や英語力、興味に合わせて、
自分に合った本を選んで読むことができます。
小学生では、絵本やBBカードなどで英語の土台を育てながら、
少しずつ「自分で読む」ことへ。
中学生・高校生では、
多読を通して読む力をさらに伸ばし、
英語で情報を得たり、考えたりする力につなげていきます。
大人の読書会では、
自分のペースで英語の本を楽しみます。

「英語を勉強する」から「英語で知る」へ
英語の本を読むことで、
英語そのものだけでなく、
物語や科学、歴史、文化など、
さまざまな世界に出会うことができます。
いつか、
「英語を勉強するために読む」のではなく、
「知りたいから英語を読む」
そんなふうになってくれたらと思っています。
それが、ミモザが目指している英語多読です。
▶ 小学生の英語
▶ 中学生の英語
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