中学生の時期に大切にしていること
英語を読む力を育てる
中学生になると、英語の文章はどんどん長くなります。
単語や文法を一つずつ日本語に訳すのではなく、
英語を英語のまま理解し、まとまりとして読む力を育てます。
特に大切にしているのが、長い英文を読む力です。
英語多読
英語の本を読むことで、
英語を「勉強する」のではなく、英語を使って物語や情報を楽しむ経験を増やします。
たくさんの英語に触れる中で、
読むスピードや理解力を少しずつ育てていきます。
英語で書く力を育てる
中学校になると正確に書く力も求められます。
「書ける」ためには、その文を「言える」ことが大切です。
ミモザでは、
言える言葉を、書ける英語につなげることを大切にしています。
英語で知り、考え、表現する
英語ニュースなどを通して、
英語を使って世界のことを知ります。
そして、
「どう思った?」
「なぜそう思う?」
と考え、自分の意見を表現するところまでつなげていきます。
英語を「問題を解くためのもの」だけではなく、
知るため、考えるため、伝えるための道具として使えるようになってほしいと考えています。
学校英語を支える
中学校では、定期テストや高校入試など、
学校の英語も大切です。
ミモザでは、学校英語をただ覚えるだけではなく、
英語を理解する力を土台に、テストの点数にもつなげていくことを目指します。
クラス紹介
中学生は、目的に合わせて2つのクラスがあります。
英語多読BBクラス
英語を「勉強する」だけでなく
英語を使って学ぶ
英語多読とBBカードを中心に、
英語を英語のまま理解する力と、英語の運用力を育てます。
英語ニュースも読み、
英語で知識を得ながら、自分の意見を表現する経験につなげます。
レッスンでは
- 英語多読
- BBカード
- 英語ニュース
- 読んだ本やニュースについての会話
- 自分の考えを表現する活動
目標
英語を英語のまま理解する
英語の運用力を上げる
長い英文を読む力を育てる
英語を使って情報を得る
ニュースを読む
自分の考えをまとめ、表現する
60分/週1回



学年別クラス
学校英語を理解し
「できる」につなげる。
このクラスでは英語の「勉強」をします。
中学校の教科書の内容をよく理解してから、
要約したり、内容についての質問のやりとりができるようにします。
本文をスラスラと読めるところから、
「言える」ようにして、「書ける」ようにします。
また、どのように勉強すれば、テストの点につながるのか、
具体的な学習方法を伝えます。
そして、最終的には、
自分で学習できる力につなげていきます。
レッスンでは
- 教科書内容の理解
- 文法・語彙の確認
- 読解
- リスニング
- 定期テスト対策
- 英語で表現する活動
目標
学校英語を理解する
教科書の暗唱
教科書の本文を書ける
テストの点数につなげる
将来自分で英語を学べる力をつける
60分/週1回


自分で学び続けられる人へ
英語の力が育つには、時間がかかります。
だからこそ中学生では、
「先生に言われたから勉強する」から、「自分で考えて学ぶ」へ進んでほしいと考えています。
中学生になると、
どれだけ教室で学んでも、
家で自分がやるかどうかで大きな差が出てきます。
そこでミモザでは、
目標を決める
↓
自分で実践する
↓
結果を振り返る
↓
次のやり方を考える
という経験を大切にしています。
「今日は勉強しなかった」
「この本はおもしろくなかった」
「思ったように点数が取れなかった」
そんな経験も、自分の学び方を考えるための材料です。
自分で選び、自分で行動する
特に英語多読BBクラスでは、
子ども自身が選んで活動することを大切にしています。
なぜなら、心から楽しめたとき、
「読んでみたい」「もっと知りたい」という気持ちが生まれたとき、
そして、その気持ちから、コツコツと読みづづけられたとき、英語は大きく伸びるからです。
どんな本を読むか。
どこまで読んでみるか。
家で勉強するか、本を読むか。
最終的に選ぶのは子ども自身です。
自分で選び、自分で行動し、その結果を自分で受け止める。
そんな経験を積み重ねながら、
自分で学び続けられる人になってほしいと思っています。
私の役割は「やらせること」ではありません
子どもが自分から動けるように、
環境を整える。
機会をつくる。
方法を伝える。
そして、子ども自身が動き出すのを待つ。
それが、ミモザでの私の役割だと考えています。
英語を教えるだけでなく、
英語を自分で学び続けられる人を育てる。
それが、中学生の英語で目指していることです。

そして、高校生へ
大学入学共通テストの英語について、
「この量の長文を読むには、どうしたらいいですか?」
と相談されることが増えました。
長い英文を読みこなすためには、
その場しのぎのテクニックではなく、
英語そのものを処理する力=英語の運用力を高めることが大切です。
その方法の一つが、英語多読です。
高校生クラスでは、
英語多読クラスとワールドニュースクラスの2つのクラスで、
英語を読む・聞く・理解する・考えるといった
英語の運用力を高めることを目指しています。
高校生になっても、英語の土台づくりは続きます。
▶ 高校生の英語
まずは体験レッスンへ
中学生の英語は、
「何を勉強するか」だけでなく、
「どう学んでいくか」が大切です。
学校英語をしっかり身につけたい方も、
英語をもっと自由に使えるようになりたい方も。
お子さまに合った学び方を一緒に考えます。
まずは体験レッスンで、
教室の雰囲気を感じてみてください。
