【Book 1】寸劇と歌 ”I Have a Joy”

いま、Book 1クラスのテーマは、「お互いをほめあうこと」です。

衣服の単語やcool, pretty, cute, new, old など物を説明する言葉(形容詞)を勉強しています。

今週は、二人で服をほめあう会話文の寸劇をやってみました。

状況設定は、みんなで考えました。

「どういうとき、服をほめあうと思う?」

いくつかアイデアが出た中で、賛成の多かった2つが採用されました。(なるほど!なアイデアです)
1.おでかけしているとき
2.試着室で服を着て出てきたとき

 

登場人物

Aさん、おでかけ中
Bさん、試着室から出てくる

A:  I like your shirt.  It’s pretty.
B:  Thank you, Jamie.
 I like your pants.  They are nice.
A:  Thank you, Sara.

 

宿題で、この会話文自体は、スラスラと上手言えるようになっています。(これが寸劇の大前提なので、これからも宿題のお声かけをよろしくお願いいたします!)

ところが、その同じ文を自分に置き換えて動きながら言うのはだいぶ難しいようです。
細字の部分は変えなくてはなりません。相手の名前をJamieと言ってしまったり、どこを何と言ってほめるのかわからなくなったり、動かないとならないし、恥ずかしいし、、。
考えることがたくさんです。

テキストの会話文を上手に言う時には使わない、脳のほかの部分をフル回転させている様子がわかります。

習っている文をサラッと言えるようになることはとても大切です。でも、それだけでは足りない部分を「寸劇」で補うことができていると感じます(^^)

 

さて、もう一つ今日ご紹介したいのは、歌の話です。

タイトルは、I Have a Joy

Joy を辞書で引くと、great happiness とありました。「私の心の中にはいつでも喜びがいっぱい!」という歌です。

今日の課題は、ハートの枠の中に、いつも心の中にあるものを描くことです。

それで、みんなで歌を歌った後、歌詞の内容を説明してから質問しました。

「この人は、どんな気持ちだと思う? みんなは、どんなときに心の中が喜びでいっぱいになる? どんなときに、うれしい気持ちや幸せな気持ちになった?」

(みんなの答え)

Tくん  デイズニーランドに行ってビッグサンダーマウンテンに乗ったとき
Mちゃん デイズニーシーに行ったとき
Rちゃん 鈴鹿サーキットに行ったとき
Tくん  誕生日のとき
Mちゃん ”ふつう”が自分にはとって一番いいとき

そんな気持ちを思い出しながら、ハートの枠の中に、自分の happy color  を塗ることにしました。絵を描いてもOK です。

それぞれすてきなhappy colorになっていました。

写真を撮らなかったので、ここでご紹介できないのが残念です。
生徒さんの保護者さんは、ぜひハートの枠の中のhappy colorを見てみてくださいね。

 

 

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